三省堂 大辞林 |
ごとう-いちじょう 【後藤一乗】
(1791-1876) 幕末・明治初頭の金工。本名八郎兵衛光代。号は伯応・凸凹山人など。従来の後藤彫に新風を加え、後藤家の最後を飾った。法橋・法眼に昇叙され、船田一琴・荒木東明ら多数の門弟を擁した。
→後藤彫
→後藤彫
美術人名辞典 |
後藤一乗
読み方:ごとう いちじょう
幕末・明治の彫金家。京都生。名は光行、通称は八郎兵衛。俳諧・書画も能くし、別号は一意・夢龍・伯応等。法橋・法眼に叙せられ一乗光代と称する。金工京師後藤家近世の名手で、画様は常に新図を案出した。明治9年(1876)歿、87才。
幕末・明治の彫金家。京都生。名は光行、通称は八郎兵衛。俳諧・書画も能くし、別号は一意・夢龍・伯応等。法橋・法眼に叙せられ一乗光代と称する。金工京師後藤家近世の名手で、画様は常に新図を案出した。明治9年(1876)歿、87才。
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