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後崇光院
読み方:ごすこういん
室町時代の皇族。伏見宮栄仁親王の第二皇子、母は三条実治の娘治子。御花園院の父。名は貞成、法名は道欽。父・兄治仁王の急死により伏見宮三代を継ぎ、親王を宣下されるが、のち出家。子の彦仁親王(後花園天皇)が践祚。太政天皇の尊号を受けた。著に日記『看聞御記』、『椿葉記』等。康正2年(1456)薨去、85才。
室町時代の皇族。伏見宮栄仁親王の第二皇子、母は三条実治の娘治子。御花園院の父。名は貞成、法名は道欽。父・兄治仁王の急死により伏見宮三代を継ぎ、親王を宣下されるが、のち出家。子の彦仁親王(後花園天皇)が践祚。太政天皇の尊号を受けた。著に日記『看聞御記』、『椿葉記』等。康正2年(1456)薨去、85才。
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