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ごこうごんてんのう ごくわうごんてんわう 【後光厳天皇】
美術人名辞典 |
後光厳天皇
読み方:ごこうごんてんのう
北朝第四代の天皇。光厳天皇の第二皇子。母は三条公秀の娘陽禄門院秀子。諱は弥仁。北朝再興を計る。足利義詮に推出され北朝第四代天皇となる。のち皇子緒仁親王(後円融天皇)に譲位、院政を行う。和歌を能くし、二条為定に『新千載集』を、二条為明に『新拾遺集』を撰進させた。応安7年(文中3年・1374)崩御、37才。
北朝第四代の天皇。光厳天皇の第二皇子。母は三条公秀の娘陽禄門院秀子。諱は弥仁。北朝再興を計る。足利義詮に推出され北朝第四代天皇となる。のち皇子緒仁親王(後円融天皇)に譲位、院政を行う。和歌を能くし、二条為定に『新千載集』を、二条為明に『新拾遺集』を撰進させた。応安7年(文中3年・1374)崩御、37才。
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