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ごきぶりギャング

原題:Cloportes
製作国:フランス
製作年:1966
配給:20世紀フォックス
スタッフ
監督:Pierre Granier Deferre ピエール・グラニエ・ドフェール
製作:Bertrand Javal ベルトラン・ジャヴァル
原作:Alphonse Boudard アルフォンス・ブーダール
脚色:Albert Simonin アルベール・シモナン
台詞:Michel Audiard ミシェル・オーディアール
撮影:Nicolas Hayer ニコラ・エイエ
音楽:Jimmy Smith ジミー・スミス
美術:Jacques Saulnier ジャック・ソルニエ
キャスト(役名
Lino Ventura リノ・ヴァンチュラ (Alphonse)
Charles Aznavour シャルル・アズナヴール (Edmond
Irina Demick イリーナ・デミック (Catherine
Maurice Biraud モーリス・ビロー (Arthur
Georges Geret ジョルジュ・ジェレ (Rouquemoute)
Pierre Brasseur ピエール・ブラッスール (Tonton)
Francoise Rosay(1) フランソワーズ・ロゼー (Gertrude)
Annie Fratellini アニー・フラテリニ (Leone
Georges Blaness  (Omar
Patricia Scott  (Elizabeth
解説
アルフォンス・ブーダール小説を、「タヒチの男」のアルベール・シモナン脚色新鋭ピエール・グラニエ・ドフェール監督したアクションもの。撮影ニコラ・エイエ音楽ジミー・スミス担当している。出演は「ギャング」のリノ・ヴァンチュラ、「脱走部隊0013匹」のシャルル・アズナヴール、「渚のたたかい」のイリーナ・デミックモーリス・ビロージョルジュ・ジェレピエール・ブラッスールなど。製作はベルトラン・ジャヴァル
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
パリエドモン(C・アズナブール)は、二人の手下を使う、コソ専門のチンピラ・ギャングである。ところがある日、金融業者の金庫を狙うという大仕事を企んだ。しかし大仕事には資金がいる。そこで元拳闘選手で現在は盗んだ美術品売りさばいている悪党アルフォンス(L・バンチュラ)に話をもちかけた。彼は盗んだ絵画画商トントン売りさばき資金をつくって参加した。しかしながら、この四人組金庫被り不首尾終り、しかもアルフォンスだけが逮捕されてしまった。それから五年。刑務所を出たアルフォンス自分裏切った仲間たち次々と復讐ていった。そして服役中彼の私財を盗んだトントンに会うため、画廊に出かけた。そこでアルフォンスは、トントン助手をしているカトリーヌ(I・デミック)に会い、彼女のグラマーぶりにすっかり参ってしまった。二人の仲は進んだ。そのうえ、アルフォンスは、トントン画廊を乗っ取ろうと企むようになった。しかし、トントンカトリーヌだけに譲るつもりだったので、二人の仲をも認めようとしない。こんなトントンカトリーヌ裏切った。彼を射殺したうえ、その罪をまんまとアルフォンスにかぶせてしまった。アルフォンスは再び刑務所入りとなった。





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