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ごかめやまてんのう ―てんわう 【後亀山天皇】
(?-1424) 第九九代(南朝四代)天皇(在位 1383-1392)。名は煕成。後村上天皇の皇子。1392年将軍足利義満のときに、皇位の両統迭立(てつりつ)、諸国の国衙領(こくがりよう)を大覚寺統が伝領することなどを条件に、神器を北朝の後小松天皇に譲渡して、南北朝合一を実現させた。
歴代天皇陵一覧 |
後龜山天皇 嵯峨小倉陵
(ごかめやまてんのう さがのおぐらのみささぎ)
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ごかめやまてんのうに関連した本
- 天皇皇族実録 75 ゆまに書房
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