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ごいし-つばめしじみ 7 【碁石▼燕〈小灰〉▼蝶】
シジミチョウ科のチョウ。開張約22ミリメートル。はねの表は黒褐色。裏は灰色で、雄では碁石状の黒斑がある。幼虫は照葉樹原生林の着生植物シシンランを食べる。九州と紀伊半島にすむが数が少なく、絶滅が危ぶまれる。天然記念物。
国指定文化財等データベース |
ゴイシツバメシジミ
| 名称: | ゴイシツバメシジミ |
| ふりがな: | ごいしつばめしじみ |
| 種別: | 天然記念物 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 定めず |
| 市区町村: | 熊本県 |
| 管理団体: | |
| 指定年月日: | 1975.02.13(昭和50.02.13) |
| 指定基準: | 動1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | S50-1-023ゴイシツバメシジミ.txt: ゴイシツバメシジミは、シジミチョウ科に属するチョウで、昭和48年8月、熊本県水上村市房山で発見された。 中国東部および台湾北部山地に別亜種が分布しているのみで、暖地性の性格をもつ遺存種の可能性が高い。かつては広い分布を示していたが暖帯村の伐採により分布がせばめられたと考えられる。また、その生態も特異で、学術的に貴重である。 |
史跡名勝記念物のほかの用語一覧
| 天然記念物: | ケナガネズミ ケラマジカおよびその生息地 コクガン ゴイシツバメシジミ ザリガニ生息地 シイノキ山のシイノキ群叢 シシンラン群落 |
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