三省堂 大辞林 |
ここ 1 【戸戸】
ここ 1 【▼呱▼呱】
ここ 1 【個個/▽箇▽箇】
ここ 0 【▼此▽処/▼此▽所】
(代)
近称の指示代名詞。話し手に近い場所・時・事柄などをさす語。この所。
(1)話し手の現にいる場所。
「―はどこだろう」「以前―に来たことがある」
(2)現在話題にしている場所・地点・箇所。
「次に急坂があって、―を過ぎれば山頂はすぐだ」「昨夜、―まで読んだ」
(3)現在話題にしている事柄・状態。
「―のところをよく考えてくれ」
(4)過去から経過してきた結果としての現在の状態。
「―にめでたく華燭の典をあげられました」「―が思案のしどころ」「事―に至る」
(5)特にさし示すべき重要な事柄・状態。
「―一番という時」
→ここぞ
→ここに
(6)現在を含んだ、ある期間。現在を中心に過去にも未来にも用いる。
「―数年、豊作続き」「―数日が山だ」
(7)話し手が現在いる国。この国。また、この世。現世。
「唐土も―も思ふことに堪へぬ時のわざとか/土左」「船の楽どもの舞ひ出でたるなど、大方―の事とは思し召さず/栄花(つぼみ花)」
(8)人称代名詞のように用いる。
(ア)一人称。話し手自身をさす。この身。
「―にも心にもあらでかく罷るに/竹取」
(イ)三人称。話し手の近くにいる人を敬意を込めていう。こちらの方。
「―もかしこも、うちとけぬ限りの、けしきばみ心深き方の御いどましさに/源氏(末摘花)」
» (成句)此処一番
» (成句)此処で会ったが百年目
» (成句)此処ばかりに日は照らぬ
» (成句)此処はひとつ
» (成句)此処までお出で甘酒進じょ
» (成句)此処を最後
» (成句)此処を先途と
» (成句)此処を踏んだら彼所が上がる
近称の指示代名詞。話し手に近い場所・時・事柄などをさす語。この所。
(1)話し手の現にいる場所。
「―はどこだろう」「以前―に来たことがある」
(2)現在話題にしている場所・地点・箇所。
「次に急坂があって、―を過ぎれば山頂はすぐだ」「昨夜、―まで読んだ」
(3)現在話題にしている事柄・状態。
「―のところをよく考えてくれ」
(4)過去から経過してきた結果としての現在の状態。
「―にめでたく華燭の典をあげられました」「―が思案のしどころ」「事―に至る」
(5)特にさし示すべき重要な事柄・状態。
「―一番という時」
→ここぞ
→ここに
(6)現在を含んだ、ある期間。現在を中心に過去にも未来にも用いる。
「―数年、豊作続き」「―数日が山だ」
(7)話し手が現在いる国。この国。また、この世。現世。
「唐土も―も思ふことに堪へぬ時のわざとか/土左」「船の楽どもの舞ひ出でたるなど、大方―の事とは思し召さず/栄花(つぼみ花)」
(8)人称代名詞のように用いる。
(ア)一人称。話し手自身をさす。この身。
「―にも心にもあらでかく罷るに/竹取」
(イ)三人称。話し手の近くにいる人を敬意を込めていう。こちらの方。
「―もかしこも、うちとけぬ限りの、けしきばみ心深き方の御いどましさに/源氏(末摘花)」
» (成句)此処一番
» (成句)此処で会ったが百年目
» (成句)此処ばかりに日は照らぬ
» (成句)此処はひとつ
» (成句)此処までお出で甘酒進じょ
» (成句)此処を最後
» (成句)此処を先途と
» (成句)此処を踏んだら彼所が上がる
新潟県田上町方言 |
こーこ
京ことば |
こーこに関連した本
- こーこだよ!―クマさんファミリーをみつけて!テディベアのさがし絵ゲームブック (テディベアのさがし絵ゲームブック) リチャード フォーラー 世界文化社
こーこに関係した商品
こーこのページへのリンク