三省堂 大辞林 |
こんとく 0 【▼坤徳】
こんとく 0 【懇篤】
「こんとく」の用例一覧
寺田寅彦 書簡(2[#「2」はローマ数字2、1-13-22]) (青空文庫)
って頂いておりながらほんの時々しか読んでいないので甚だすまない気がしております。今度二十五周年記念号を出すので何か書くようとの 懇篤 ( こんとく ) な御すすめがありましたので何かと考えてみましたが右様の次第でありますからほとんど何も申上げる材料はないのでありますが、せっ...
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関寛 関牧塲創業記事 (青空文庫)
氏にて茶を饗せられて径路を通行し、「トメルベシベイ」にて 十伏川 ( とつふせかわ ) を渡る。 河畔 ( かはん ) に鉄道測量の天幕あり。一名の 炊夫 ( すいふ ) ありて、我牧塲を能く知る。 最も 懇篤 ( こんとく ) に取...
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久生十蘭 ノンシャラン道中記 八人の小悪魔 (青空文庫)
( こんとく ) 重厚なるジェルメエヌ後家の述懐、涙ぐましき苦業の数々。一つとしてこれを聴く人の断腸の種とならぬものはないのだが、とかく漠然たるコン吉の大脳には、ただもううるさいと響くばかり。 涯 ( は...
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