こんちいんすうでんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 人名 > 美術人名辞典 > こんちいんすうでんの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こんちいん-すうでん ―ゐん― 【金地院崇伝】



美術人名辞典

株式会社思文閣株式会社思文閣

金地院崇伝

読み方:こんちいん すうでん

安土桃山江戸前期の臨済宗の僧。京都生。一色秀勝の子南禅寺玄圃霊山師事して出家する。徳川家康仕え寺社管理外交文書を掌り、その間の記録異国日記』を残した。またキリスト教禁制国書禁中並公家諸法度武家諸法度寺院法度起草大坂の陣では方広寺鐘銘問題家康のために画策するなど、徳川幕府権力確立尽くした。寛永10年(1857)寂、65才。





こんちいんすうでんに関係した商品


こんちいんすうでんのページへのリンク
「こんちいんすうでん」の関連用語
こんちいんすうでんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こんちいんすうでんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
株式会社思文閣株式会社思文閣
Copyright(c)2012 SHIBUNKAKU Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

©2012 Weblio RSS