馬の用語事典 |
こんせい虫症
読み方:こんせいちゅうしょう
【英】:folaria oculi
本来牛に寄生する指状糸状虫の幼虫が、馬の眼房の中に迷入する病気。ふつう片側性にみられ、2 〜5mm の虫体が眼房水の中を泳ぎ回る。この虫はこんせい虫と呼ばれる。寄生された馬は流涙し、眼を閉じていることが多い。発生は10〜12月に多い。早期に発見して幼虫を外科的に摘出しないかぎり、重度の角膜炎を起こし失明する場合もある。
【英】:folaria oculi
本来牛に寄生する指状糸状虫の幼虫が、馬の眼房の中に迷入する病気。ふつう片側性にみられ、2 〜5mm の虫体が眼房水の中を泳ぎ回る。この虫はこんせい虫と呼ばれる。寄生された馬は流涙し、眼を閉じていることが多い。発生は10〜12月に多い。早期に発見して幼虫を外科的に摘出しないかぎり、重度の角膜炎を起こし失明する場合もある。
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