三省堂 大辞林 |
コンクリート 4 [concrete]
セメントに砂と砂利などの骨材と水を適当な割合で混ぜ、こねたもの。また、これを固めたもの。土木建築用材として広く用いられる。コンクリ。〔「混凝土」とも書く〕
「―を打つ」
具体的なさま。
⇔アブストラクト
「―な計画」
スラグ用語集 |
コンクリート
ダム事典 |
コンクリート (こんくりーと)
| セメント、水、細骨材、粗骨材、さらに必要に応じて加える混和材料を練り混ぜたものをコンクリートといいます。コンクリートはセメントと水の化学反応によって固まっていきます。通常、型枠に流し込み、その型枠の中で固めることで橋や建築物といった構造物を作り上げます。 |
リフォーム用語集 |
コンクリート
砂、砂利、水などをセメントで凝固させた人造石の事。建材として使用されるものはセメントコンクリートといい、セメントなどの糊状のもので結合させたものを指す。圧縮力(押さえつけられる力)には強いが、引張力には弱いため、中に鉄筋を入れて使う事が多い。これにより、引張力を鉄筋が受け持ち、どちらの力にも十分な強度を持たせる事が出来る。
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