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三省堂 大辞林

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こをつれて 【子をつれて】

小説葛西善蔵作。1918年大正7)「早稲田文学」に発表貧し小説家家賃滞納立ち退きを迫られ、二人の子連れて街をさまようさまを、瓢逸(ひよういつ)味と詩情をもって描く。





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