こよりとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 産業 > 出版 > > こよりの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かみひねり 3 【紙捻り】

(1)貨幣などを紙で包んでねじったもの。賽銭(さいせん)駄賃に用いる。おひねり

(2)こより。かんぜより
「黄なる―にて、十文字に搦げたるを/十訓 7」

こうひねり かう― 3捻り】

〔「かみひねり」の転〕

(1)「紙撚(こよ)り」に同じ。
(2)元結(もとゆい)の別名。

こより 0 3撚り/縒り/捻り】

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。かんぜより。こうひねり。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

紙縒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/21 19:03 UTC 版)

(こより から転送)

紙縒(こより)は、を細く裂いた物を寄り合わせて紐とした物である。




「紙縒」の続きの解説一覧





こよりと同じ種類の言葉



こよりに関係した商品


こよりのページへのリンク
「こより」の関連用語
こよりのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「こより」を見る
_ _   


こよりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの紙縒 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS