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こむぎいろの天使 すがれ追い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/24 03:47 UTC 版)
こむぎいろの天使 すがれ追い(こむぎいろのてんし すがれおい)は、1999年に公開された日本の映画(郷土映画)である。コンセプトは「信州伊那谷発<ふるさとシネマ>」。
監督である後藤俊夫氏の地元・伊那谷に伝わる伝統猟法「すがれ追い[1]」を題材に、少年たちが友情を深めてゆく物語。
ハチ撮影にあたり、世界最大の蜂の巣[2]を製作した上伊那郡中川村在住の富永朝和氏の指導を受けている。
第11回インド国際児童映画際シルバーエレファント賞受賞作。
- ^ すがれ追い とは、地蜂であるすがれに目印をつけた餌を持たせてその後を追い、見つけた巣を土中から採取するというものである。流通の乏しかった山岳地域では、巣から採れる蜂の子は貴重な蛋白源として重宝されていた。
- ^ 中川村宿泊施設「望岳荘」 ハチ博物館
- 1 こむぎいろの天使 すがれ追いとは
- 2 こむぎいろの天使 すがれ追いの概要
こむぎいろの天使 すがれ追いに関連した本
- こむぎいろの天使 すがれ追い 後藤 俊夫 汐文社
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