三省堂 大辞林 |
こむぎ 0 2 【小麦】
イネ科の一年草。秋まき、または春まきとする。西アジア原産と推定され、重要な穀物として古くから栽培。多くの品種がある。茎は高さ約80センチメートル。葉は広線形。花穂は晩春に出て、小穂を中軸上に交互につける。芒(のぎ)は細くて柔らかい。芒のない品種もある。オオムギに比べ、生育期間は長いが不良環境に耐える。種子は主に小麦粉とし、種々の食品に加工するほか、味噌・醤油・飼料とする。茎は麦わら細工・敷きわらなどに利用。
植物図鑑 |
こむぎ (小麦)




●東南アジアが原産です。新石器時代から栽培されるようになりました。「イネ」や「トウモロコシ」とともに世界の3大穀物といわれる重要な作物です。わが国へは奈良時代に渡来しました。今ではパンや菓子のほかにうどんや味噌、麩などにも用いられていますが、自給率は10パーセント未満です。
●イネ科のコムギ属の越年草で、学名は Triticum aestivum。英名は Bread wheat, Trigo。
食品成分データベース |
こむぎ
ウィキペディア |
コムギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/26 11:15 UTC 版)
(こむぎ から転送)
コムギ(小麦、英名: Wheat)は、イネ科コムギ属に属する一年草の植物。
|
|||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
[続きの解説]
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
こむぎ
出典:『Wiktionary』 (2010/11/29 14:25 UTC 版)
名詞
- イネ科コムギ属の植物。種としては特に Triticum aestivum を指す。その種子は挽いて小麦粉として用いられる。世界で最も生産量の多い穀物であり、トウモロコシ、米と並んで三大穀物に挙げられる。
派生語
関連語
訳語
|
|
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
麳
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
こむぎと同じ種類の言葉
こむぎに関係した商品
こむぎのページへのリンク










