三省堂 大辞林 |
こまつなぎ 3 【▼駒▼繋ぎ】
(1)馬をつなぎとめること。また、そのための木・杭(くい)・石など。
(2)マメ科の草状の低木。日当たりのよい原野に自生。茎は高さ約50センチメートルで、羽状複葉を互生。夏から秋にかけ、腋生の花穂に淡紅紫色の小花を多数つける。茎や根が強くて抜きにくい。[季]夏。
(2)マメ科の草状の低木。日当たりのよい原野に自生。茎は高さ約50センチメートルで、羽状複葉を互生。夏から秋にかけ、腋生の花穂に淡紅紫色の小花を多数つける。茎や根が強くて抜きにくい。[季]夏。
植物図鑑 |
こまつなぎ (駒繋ぎ)




●わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島南部に分布しています。日当たりの良い野原や河岸などに生え、高さは40~80センチになります。葉は奇数羽状複葉で、長楕円形の小葉を7~13個つけます。夜になると閉じます。7月から9月ごろ、葉腋から円錐花序をだし、小さな淡い紅紫色の蝶形花を咲かせます。名前は、根が地中に深く入って、駒(うま)を繋げられるほど丈夫だというところから。
●マメ科コマツナギ属の落葉小低木で、学名は Indigofera pseudo-tinctoria。英名はありません。
マメのほかの用語一覧
| ケネディア: | ケネディア・プロストラータ |
| ゲンゲ: | 紫雲英 |
| コマツナギ: | 庭藤 駒繋ぎ |
| コロニラ: | コロニラ・ウァギナリス コロニラ・バレンチナ |
| サイカチ: | アメリカ皀莢 |
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