三省堂 大辞林 |
こぶら 【▼腓】
「こむら(腓)」に同じ。
こむら 0 1 【▼腓】
コブラ 1 [cobra]
有鱗目コブラ科の毒ヘビの総称。特に、威嚇する時に前半身を立て、えりの部分を平らに広げる種類をいう。上顎の管状の毒牙から神経毒を出す。メガネヘビ・タイガースネーク・マンバなど種類が多く、最大種はキングコブラで長さ4.5メートルに達する。熱帯・亜熱帯に広く分布。
大阪弁 |
こぶら
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| こぶら | ふくらはぎ | 腓、脛。ひざより下で足首より上で、すねの反対側。「こぶら」「こむら」と言う地域は、近畿、北陸、甲信越、奥羽、山陰、四国、西南九州、琉球。岩代、土佐で「ふくら」、関東で「ふくらはぎ」、東海、九州で「つと」「つとはら」「しょうづと」、東四国で「つぼき」。 |
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