こふうとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > こふうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いにしえ-ぶり ―へ― 【古振り/風】

昔の様式風習流儀
本居信仰にて―の物まなびなどすると見えて/滑稽本浮世風呂 3」

こふう 1 【古風】

(名・形動)[文]ナリ

(1)昔風流儀習慣。また、古めかしいさま。
「―な考え」「―にならう」
(2)漢詩で、古詩
(3)自派俳諧当流と呼んだ談林派が、貞門派俳諧をさしていった称。古流
派生] ――さ(名)

こふう 【胡風】

(1904?-1985) 中国文芸批評家本名は張光人。日本留学後、左翼作家連盟活躍1955年批判され投獄されたが、80年名誉回復。フー=フォン






こふうに関係した商品


こふうのページへのリンク
「こふう」の関連用語
こふうのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こふうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2012 Weblio RSS