映画情報 |
この胸のときめきを
| 原題: | ERRANCE |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 2002 |
| 配給: | ワイズポリシー |
| 解説 |
| 離れようとしても離れられない男女の姿を切実に描く、絶望的なまでの愛の物語。主演はスーパーモデルとして活躍中のレティシア・カスタ(「歓楽通り」)、そしてフランスを代表する若手演技派ブノワ・マジメル(「ナイト・オブ・ザ・スカイ」)。監督は俳優としても数々の作品に出演しているダミアン・オドゥール。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1968年、フランス中西部。ジャック(ブノワ・マジメル)の妻・ルー(レティシア・カスタ)は男の子を出産した。ジャックは子供の顔を見ると、何やら怪しげな取引のため、そそくさと出て行ってしまった。ルーに責められたジャックは、生活を変え、これからはまっとうに生きることを彼女に誓うのだった。1972年。親子3人は地中海を望む海辺に暮らしていた。ジャックは不動産屋で働いていたが、ときたま用心棒のような危険な仕事もしているようだった。そんな時、昔の仲間がジャックに会いに来た。たちまち諍いになり激昂したジャックは相手をぶちのめしてしまう。翌日、ルーはジャックの浮気と事務所の帳簿ごまかしを知り、厳しく責め立てた。追い詰められていくジャック。ルーはついに愛想をつかし、息子を連れて出て行ってしまう。それからしばらくたった頃、実家のルーの元にジャックから電話が入った。今度こそ立ち直ると誓うジャック。1973年。都会の真ん中で再会する三人。これから住む予定の家を見に行き、その夜、ジャックとルーはクラブで踊った。今度こそうまくいくように見えた。しかしジャックは再び良からぬ仲間の誘いに乗ってしまうのだった。 |
ウィキペディア |
この胸のときめきを
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/23 04:18 UTC 版)
この胸のときめきを(-むね-)
- もともとはイタリアの楽曲だったのを、ダスティ・スプリングフィールドが歌い、のちにエルヴィス・プレスリーもカヴァーした曲。You Don't Have to Say You Love Meを参照。
- この胸のときめきを (1988年の映画)
- この胸のときめきを (テレビドラマ)
- この胸のときめきを (真野恵里菜の曲)
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
固有名詞の分類
この胸のときめきをに関係した商品
この胸のときめきをのページへのリンク