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この人を見よ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/30 13:52 UTC 版)
『この人を見よ』(原題:Ecce homo)はフリードリヒ・ニーチェが発狂する1888年の前年の秋に書いた自伝。1908年に妹のエリーザベト・フェルスター=ニーチェが出版した。なぜ自身が賢いのかなど、皮肉を交えた自画自賛が綴られると同時に、『悲劇の誕生』や『ツァラトゥストラはこう語った』など、それまでに出されたニーチェの著作を自ら総括している。題名のラテン語“Ecce homo”は新約聖書『ヨハネによる福音書』の19章5節から引用されたものである。
- 1 この人を見よとは
- 2 この人を見よの概要
この人を見よに関連した本
- この人を見よ (岩波文庫) ニーチェ 岩波書店
- この人を見よ (新潮文庫) ニーチェ 新潮社
- ニーチェ全集〈15〉この人を見よ 自伝集 (ちくま学芸文庫) フリードリッヒ ニーチェ 筑摩書房
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