三省堂 大辞林 |
こなすび 2 【小〈茄子〉】
(1)サクラソウ科の多年草。林下や草地に生える。茎は地をはい、長さ約20センチメートル。葉は対生し、卵円形。夏、葉腋に黄色い花をつけ、ナスに似た小形の蒴果を結ぶ。
(2)イヌホオズキの別名。
(3)茄子(なす)茶入れの小ぶりのもの。
→茄子
(2)イヌホオズキの別名。
(3)茄子(なす)茶入れの小ぶりのもの。
→茄子
植物図鑑 |
こなすび (小茄子)



●わが国の各地をはじめ、東アジアに広く分布しています。日当たりの良い道端や草地に生えます。茎は地面を這い、広卵形の葉は対生します。全体に疎らに毛が生えています。5月から8月ごろ、黄色い花を咲かせます。花冠は深く5裂しています。名前は、果実が小さな「ナス」に似ていることから。
●サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、学名は Lysimachia japonica。英名はありません。
サクラソウのほかの用語一覧
| イワカガミダマシ: | ソルダネラ・アルピナ |
| オカトラノオ: | リシマキア・プンクタータ 丘虎尾 小茄子 柳虎の尾 沼虎尾 浜払子 |
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