三省堂 大辞林 |
こなかむら-きよのり 【小中村清矩】
美術人名辞典 |
小中村清矩
読み方:こなかむら きよのり
文学者。姓は紀。号は陽春盧。幼名栄之助、のち金四郎、また金右衛門と呼び後更に将曹と称す。学を好み和漢の書籍を読みて制度法律に潜め国史を研究す。明治2年大学中助教となり神祇権大史に陞る。神祇省大録より教部大録に遷り内務省社寺局御用掛に転じる。23年貴族院議員に勅選され、従五位勲六等に叙し瑞宝章を賜った。明治28年(1895)歿、74才。
文学者。姓は紀。号は陽春盧。幼名栄之助、のち金四郎、また金右衛門と呼び後更に将曹と称す。学を好み和漢の書籍を読みて制度法律に潜め国史を研究す。明治2年大学中助教となり神祇権大史に陞る。神祇省大録より教部大録に遷り内務省社寺局御用掛に転じる。23年貴族院議員に勅選され、従五位勲六等に叙し瑞宝章を賜った。明治28年(1895)歿、74才。
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