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こてん-はおんがく 5 【古典派音楽】
一八世紀後半から一九世紀の初めにかけてヨーロッパで栄えた音楽。最盛期は1780~1810年代で、これに先立つ一八世紀中葉を前古典派ということがある。ウィーンを中心としたことからウィーン古典派ともいう。交響曲・弦楽四重奏曲、ピアノ-ソナタ、ソナタ形式などが完成された。ハイドン・モーツァルト・ベートーベンらに代表される。古典音楽。
こてんはおんがくと同じ種類の言葉
こてんはおんがくに関連した本
- バロックから初期古典派までの音楽の奏法―当時の演奏習慣を知り、正しい解釈をするために 橋本 英二 音楽之友社
- DISCOVER 西洋音楽史 III 古典派の音楽 (NAXOS DISCOVER SERIES) スティーヴン ジョンソン 学習研究社 音楽出版事業部
- 伝記 世界の作曲家(4)ベートーベン―古典派音楽を完成したドイツの作曲家 パム ブラウン 偕成社
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