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三省堂 大辞林

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こっき こく― 1 【克己】

(名)スル

自分打ち勝つこと。心の中に起こる衝動欲望意志の力によっておさえつけること。

こっき こく― 1 【刻器】

石器の一。打撃加えて刃部を作り出したものの総称。木や骨に溝を彫るのに使われた。ビュラングレーバー彫器

こっき こく― 【国忌】

皇祖天皇母后などの命日当日急を要する政務以外は休み仏事を行なった。こき。
「御―・御中陰の過ぐる遅しとぞ相待ちける/太平記 21

こっき こく― 1 【国記】

国の歴史を記したもの

こっき こくき 【国記】


こっき こく― 1 【国基】

国家基礎。国のもとい。

こっき こく― 0 【国旗】

その国を代表するしるしとして定められた旗。国家象徴する旗。国籍標識に用い、また国家的行事などに掲揚する。

こっき 【骨気】

(1)骨格からだつき

(2)気性(きしよう)。また、気性がはげしいこと。強気(つよき)
喧嘩はこなんの様に―で行くのが徳ぢや/浄瑠璃妹背山

こっき 1 【骨器】


こっき こく― 1斛器】

物の量をはかるうつわ。(ます)



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宮内庁宮内庁




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