三省堂 大辞林 |
こちょう-のゆめ ―てふ― 【▼胡▼蝶の夢】
〔荘子が、蝶となり百年を花上に遊んだと夢に見て目覚めたが、自分が夢で蝶となったのか、蝶が夢見て今自分になっているのかと疑ったという「荘子(斉物論)」の故事による〕
(1)夢と現実との境が判然としないたとえ。
(2)この世の生のはかないたとえ。
「春の夜のひと時、―の戯れに/謡曲・船橋」
(1)夢と現実との境が判然としないたとえ。
(2)この世の生のはかないたとえ。
「春の夜のひと時、―の戯れに/謡曲・船橋」
こちょうのゆめに関連した本
- 胡蝶の夢 (第2巻) (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社
- 胡蝶の夢〈第1巻〉 (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社
- 胡蝶の夢〈4〉 (新潮文庫) 司馬 遼太郎 新潮社
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