三省堂 大辞林 |
こだい 1 【古代】
(1)古い時代。遠い昔。
(2)時代区分の一。原始時代に続き、中世封建時代に先行する時代。世界史的には、階級と国家が発生し、普遍的な文明が花開く段階で、ギリシャ・ローマや秦・漢を典型とする。日本史では、一般に大和朝廷の時代から奈良・平安時代までをさす。
(2)時代区分の一。原始時代に続き、中世封建時代に先行する時代。世界史的には、階級と国家が発生し、普遍的な文明が花開く段階で、ギリシャ・ローマや秦・漢を典型とする。日本史では、一般に大和朝廷の時代から奈良・平安時代までをさす。
コダーイ [Kodály Zoltán]
(1882-1967) ハンガリーの作曲家。バルトークらと民謡を収集・研究し、民族色豊かな作品を書いた。また、民謡やわらべ歌に基づく音楽教育の体系(コダーイ-システム)を提唱した。作、組曲「ハーリ=ヤーノシュ」「ガランタ舞曲」など。
こだい ―だひ 0 【小▼鯛】
こだい 0 【誇大】
防府歴史用語辞典 |
古代 (こだい)
奥豊後の言葉 |
こだい
小松明[解説]「虫送りの行事」と言われ、虫の「走光性」を利用した稲の害虫駆除。水田に面した道端やあぜ道沿いに2、3㍍の間隔をおいて立てた竹の棒の先端にろうそくをつけて火を点ける。地区によっては、ろうそくの火が風で消えにくいようにちり紙をろうそくに巻きつけたり、ろうそくの代わりに灯油を入れた空き缶を使う所もあった。昔は赤松の根を使った松明だったらしい。旧暦の八朔(八月一日)に行ったようだが、現在は8月下旬から9月上旬にかけて行われている。集落ごとに協力して取り組む行事で、家族連れで涼みながらその眺めを楽しむのが真夏の風物詩となっている
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