実用日本語表現辞典 |
映画情報 |
こたつむり
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | ニューシネマワークショップ |
| スタッフ | |
| 監督: | 三橋寿美代 |
| 脚本: | 三橋寿美代 |
| 撮影: | 大沢佳子 オオサワヨシコ |
| 高場秀行 タカバヒデユキ | |
| 小山孝宏 コヤマタカヒロ | |
| 音楽: | 米田智彦 ヨネダトモヒコ |
| 内堀大志 ウチボリダイシ | |
| 歌: | 米田智彦 ヨネダトモヒコ |
| 美術: | 有路有子 アリチユウコ |
| 録音: | 山方浩 ヤマガタヒロシ |
| 照井康政 テルイヤスマサ | |
| スチール: | 大迫則弘 オオサコノリヒロ |
| その他: | 林珠紀 ハヤシタマキ |
| 桜糀恵介 サクラカバケイスケ | |
| 石田裕子 イシダユウコ | |
| 豊田麻由 トヨタマユ | |
| 細川朋子 ホソカワトモコ | |
| 石原己家子 イシハラミヤコ | |
| 助監督: | 勝浦裕 カツウラヒロシ |
| 照明: | 須永裕之 |
| 尾崎文隆 オザキフミタカ | |
| キャスト(役名) |
| 降屋地歩 フルヤチホ (ケンジ) |
| 橘義 タチバナタダシ (和人) |
| 有路有子 アリチユウコ (京子) |
| 原桂之介 ハラケイノスケ (貴志) |
| 中村豊 ナカムラユタカ (片山さん) |
| 解説 |
| ジャングルジムのペンキ塗りにハマった青年の一日を描いた短篇。監督・脚本は三橋寿美代。尚、本作は、ニューシネマワークショップが主催する特集上映『Movies-High! NCWセレクション』のAプログラムの1作として公開された。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 夏になってもこたつに潜ってウダウダしているケンジ。ふとしたことから幼稚園の回転ジャングルジムのペンキ塗りをすることになった彼は、友だちの和人たちを巻き込みまんまと仕事を押しつけてしまう。ところが、彼らが楽しそうにペンキを塗っている姿を見ているうち、ケンジも積極的に刷毛を動かし始めるようになっていく。やがて作業は終了。一足先にビールを飲みに行った和人たちと別れたケンジは、ひとり満足そうにジャングルジムを見つめるのだった。 |
ウィキペディア |
炬燵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/12 19:06 UTC 版)
(こたつむり から転送)
炬燵(火燵、こたつ)は日本の[1]暖房器具のひとつである[2]。熱源の上に炬燵櫓(こたつやぐら、炬燵机とも称する)を組み、こたつ布団(炬燵掛けとも)を掛けたもので、布団の中に足を入れて暖をとる。熱源は古くは木炭、豆炭、練炭、現在は電気装置である。
床を数十センチ下げ、足を曲げて腰掛けられるようにした掘り炬燵(切り炬燵ともいう)[3]と、床が周囲と同じ高さの平面の置き炬燵とに分けられる。
- ^ 炬燵に似た暖房器具はイランやアフガニスタンにも存在する。
- ^ 地方や世代によってはあんかのことを炬燵と呼ぶこともある。
- ^ 掘り炬燵はかくれんぼの格好の隠れ場所であるが昔は練炭などを熱源としていたため、一酸化炭素中毒事故がしばしば起きた。
- ^ 電通による造語である。『imidas』、1989年。長時間入っていると、脚が低温やけどになるおそれがある。漫画家の木村千歌のデビュー作は『こたつむり伝説』である。
- ^ 豆炭こたつによる事故の防止に関する注意喚起
- ^ 赤外線炬燵は電源を入れるとランプ部から赤い光が出るものと出ないものがある。
- ^ 高浜虚子の俳句などに使用例が見られる。
- ^ 「炬燵」は三冬(初冬・仲冬・晩冬)・生活に分類される季語である。後述の「炬燵猫」は三冬・動物の季語。- 齋藤慎爾・阿久根末忠編『必携季語秀句用字用例辞典』柏書房、1997年、P.387
- ^ 文部省唱歌『雪』の“猫は火燵で丸くなる”との一節より。
- ^ 15℃が丸まるかならないかの境といわれている
- ^ 猫は、こたつで丸くなる、は嘘
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