三省堂 大辞林 |
こぞ・る 2 【▽挙る】
(動ラ五[四])
(1)残らず集まる。
「『御屋敷』の僕婢(おとこおんな)は台所に寄り―・り/自然と人生(蘆花)」
(2)すべての人が同じ行動をする。
「世を―・りて霊界に狂する時は/希臘思潮を論ず(敏)」「舟―・りて泣きにけり/伊勢 9」
→こぞって
(1)残らず集まる。
「『御屋敷』の僕婢(おとこおんな)は台所に寄り―・り/自然と人生(蘆花)」
(2)すべての人が同じ行動をする。
「世を―・りて霊界に狂する時は/希臘思潮を論ず(敏)」「舟―・りて泣きにけり/伊勢 9」
→こぞって
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