三省堂 大辞林 |
こじゅうと ―じうと 2 0 【小▼舅/小▼姑】
こじゅうとめ ―じうとめ 0 2 【小▼姑】
「こじゅうと」の用例一覧
福沢諭吉 学者安心論 (青空文庫)
( いち ) の如く、新聞紙の面は 裏店 ( うらだな ) の井戸端の如く、その 煩 ( わずら ) わしきや 衝 ( つ ) くが如く、その面倒なるや刺すが如く、あたかも無数の 小姑 ( こじゅうと...
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太宰治 喝采 (青空文庫)
秋一日の如く変らぬわが 眉間 ( みけん ) の沈痛の色に、今更ながらうんざりしたのである。わが名は安易の敵、有頂天の 小姑 ( こじゅうと ) 、あした死ぬる生命、お金ある宵はすなわち富者万燈の祭礼、一朝めざむれば、天井...
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泉鏡花 七宝の柱 (青空文庫)
( こじゅうと ) だ、受附だ、三太夫だ、邪魔ものである。 衆生 ( しゅじょう ) は、きゃつばらを 追払 ( おいはら ) って、仏にも、祖師にも、天女にも、 直接 ( じか ) にお...
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こじゅうとに関連した本
- 図解古銃事典 所 荘吉 雄山閣
- 古裂会オークションカタログ 西岡小十とその周辺 古裂会
- 古銃 (1965年) 吉岡 新一 河出書房新社