こじきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生物 > 動物 > > こじきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かたい ―ゐ 【〈乞丐〉/〈乞食〉】

〔「傍居(かたい)」の意〕

(1)こじき。物もらい
(2)人をののしっていう語。ばかもの
「心なしの―とは、をのれがやうなる者をいふぞかし/宇治拾遺 2」
(3)〔昔、罹病(りびよう)者は放逐され放浪乞食をしたところから〕癩(らい)病。また、それにかかった人。かったい

こじき 3乞食】


こつじき 0乞食】

(名)スル

(1)僧侶人家門前に立ち、食を求めながら行(あんぎや)して修行すること。また、その僧。托鉢(たくはつ)頭陀(ずだ)行乞(ぎようこつ)
(2)「こじき(乞食)」に同じ。
「―、道のほとりに多く/方丈記

ほいと 0堂/児/食】

〔「ほいとう陪堂)」の転とも、「祝人(ほぎひと)」の転ともいう〕

(1)ほいとう陪堂(3)」に同じ。
(2)いそうろう食客

こじき 【古事記】

歴史書。三巻。712年成立序文によれば天武天皇稗田阿礼(ひえだのあれ)誦習(しようしゆう)させていた帝紀旧辞を、天武天皇死後元明天皇の命を受けて太安万侶(おおのやすまろ)撰録したもの上巻神代物語、中巻は神武天皇から応神天皇までの記事下巻仁徳天皇から推古天皇までの記事が収められている。現存する我が国最古歴史書であり、天皇統治由来王権による国家発展歴史説く



日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

乞食き

読み方:こじき

【文語】カ行四段活用動詞乞食く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


隠語大辞典

皓星社皓星社

乞食

読み方:こじき,こじぎ

  1. 薩摩芋ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大阪府
  2. 薩摩芋。〔第六類 器具食物
  3. 昔は非人、乞食の区別判然としてゐて、乞食は所謂袖乞ひのことを指して云ふのであつた。彼の本堂建立鳥追千手観音等は事実物乞ひには違ひないのであつたが、それ等をも一種生業看做して乞食とは云はなかつた、然し現今ではやや広い意味に解して云つて居るやうで、即ち(1)他から金品物資恵与俟つもの、(2)有価物拾得目的とするもの、又は多少労務或は技芸を提供して他から物資恵与受くるもの、等を凡て乞食の種類に入れてゐる。
  4. 薩摩芋を云ふ。「どーじぼ、いざりばいぼく、ぼく」等皆同意
  5. 薩摩芋をいう。「どうしぼ」「いざりざいぼく」「ぼく」等皆同じ。

分類 大阪府浮浪者と乞食

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

こじき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/12 06:55 UTC 版)

こじき

  • 日本最古の歴史書、古事記
  • 物乞いを意味する乞食






こじきと同じ種類の言葉



こじきに関連した本


こじきに関係した商品



こじきのページへのリンク
「こじき」の関連用語
こじきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「こじき」を見る
_ _   


こじきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
皓星社皓星社
Copyright (C) 2012 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのこじき (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS