こしあてとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 文化 > 刀剣用語 > こしあての意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こしあて 2 0 【腰当て】

(1)すわるときの敷物保温のため、後ろ腰に当てるもの。

(2)昔、狩り旅行の際、後ろ腰に当て毛皮製の敷物。緒で体に結びつける。尻革。引敷(ひつしき)
(3)(よろい)の上から、刀・脇差身につけるための革帯。革板と緒から成り、鞘(さや)をさしはさんで腰にまく。
(4)(えびら)を腰につけるための帯。
(5)和船で、船体中央よりやや艫(とも)寄りにある帆柱立て位置の称。船の幅や深さ基準寸法はここで測られる。軍船場合筒関(つつせき)という。


刀剣用語解説集

銀座長州屋銀座長州屋

腰当(こしあて)

打刀脇差太刀のように刃を下にして腰に付ける為の用具鎧着用の場合にこれを装着すれば刀が安定し、乗馬の際には鞘尻が馬の尻に触れない利点がある。軽便動作要求される軽卒にも用いられたが、腰に固定されているため城攻めや船戦の際には自由が利かず不便であったともいう。腰当には、筒に鞘を差し込む形式の筒腰当や、写真のような板腰当などがあり、また、幕末頃には大小二本差しが可能な変形のものも考案された。





こしあてに関係した商品


こしあてのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「こしあて」の関連用語
こしあてのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


こしあてのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2012 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2012 Weblio RSS