三省堂 大辞林 |
こさんきんごろう ―きんごらう 【小さん金五郎】
大坂の遊女小さんと、1700年に病没した役者の金屋金五郎との情話。これを脚色したものに歌舞伎の奈河篤助(ながわとくすけ)作「東都名物錦絵始(おえどめいぶつにしきえのはじまり)」、浄瑠璃「金屋金五郎浮名額(うきなのがく)」、曲山人の人情本「仮名文章(かなまじり)娘節用」などがある。
こさんきんごろうのページへのリンク
三省堂 大辞林 |
注目の情報
検索ランキング
こさんきんごろうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
|
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved. 株式会社 三省堂、三省堂 Web Dictionary |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS