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こけい-さんしょう ―せう 1-1 1 【▼虎渓三笑】
東洋画の画題。晋の慧遠(えおん)法師が、廬山の東林寺で行を積んでいて虎渓を渡るまいと誓ったが、訪ねてきた陸修静・陶淵明を送り、話に夢中になって虎渓を渡ってしまったのに気づき、三人ともに大いに笑ったというもの。三笑。
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