三省堂 大辞林 |
こくし 1 【国士】
こくし 1 【国子】
こくし 1 【国司】
律令制で、中央から派遣され、諸国の政務を管掌した地方官。守(かみ)・介(すけ)・掾(じよう)・目(さかん)の四等官と史生(ししよう)を置いた。その役所を国衙(こくが)、国衙のあるところを国府といった。狭義には守(長官)のみをさす。国宰。くにづかさ。くにのつかさ。
こくし 0 1 【国史】
こくし 1 【国師】
(1)律令制下の僧侶の役職名。朝廷から諸国に遣わされ、寺院や僧尼の監督、経典の講説などにあたった。のち講師(こうじ)と改称。
(2)天皇に仏法を説く高僧。
(3)国家の師表たるべき高僧に与えられた称号。日本では、1312年、東福寺の開山円爾(えんに)に追賜したのが始まり。
(2)天皇に仏法を説く高僧。
(3)国家の師表たるべき高僧に与えられた称号。日本では、1312年、東福寺の開山円爾(えんに)に追賜したのが始まり。
こくし 1 【黒子】
ほくろ。
こくし 【榖紙】
こくし 1 【酷使】
こくし 【告子】
日本語活用形辞書 |
剋し、克し、哭し、刻し
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防府歴史用語辞典 |
国司 (こくし)
奈良・平安時代に中央から地方支配のために送られた役人です。今の県知事にあたります。4階級にわかれ、上から守[かみ]・介[すけ]・掾[じょう]・目[さかん]となります。国の規模によっては、掾と目がさらに大と少2つに分けられます。
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