三省堂 大辞林 |
「こくごし」の用例一覧
芥川龍之介 漱石山房の冬 (青空文庫)
又話しかけた。 「あの 末次平蔵 ( すゑつぐへいざう ) ですね、 異国御朱印帳 ( いこくごしゆいんちやう ) を 検 ( しら ) べて見ると、 慶長 ( けいちやう ) 九年八月二十六日、又朱...
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邦枝完二 歌麿懺悔 江戸名人伝 (青空文庫)
さんは相手を見ねえからそんな豪勢な口をききなさるが、さっきもいった通り、女はちょうど師匠が前に 描 ( か ) きなすった、あの 北国五色墨 ( ほっこくごしきずみ ) ン中の、 てっぽう そっくりの体なんで。……」 「結構じゃねえか。 てっぽう なん...
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