三省堂 大辞林 |
こくいん 0 【刻印】
こくいん 0 【国印】
こくいん 0 【黒印】
刀剣用語解説集 |
刻印(こくいん)
銘文と共に、自作を証明する手段として独自の紋章を茎に刻み込むこと、またその印章。偽物を防ぐ目的と、茎の美感を高める目的があった。水心子、大慶、月山一派に多い。印は硬度の高い金属で作られていたが、損傷が激しいために刀工は生涯のうち幾度か作り直している。このため、その形と損傷の程度により作刀の年代を推し計ることも可能である。
「こくいん」の用例一覧
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