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Weblio 辞書 > 文化 > 刀剣用語 > こくいんの意味・解説 

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こくいん 0 【刻印】

(名)スル

(1)印を彫って作ること。また、その印。印刻
(2)極印(ごくいん(2)」に同じ。
(3)硬貨の縁のきざみ。ぎざ。

こくいん 0 【国印】

律令規定により、国司公文書に用いた各国印章二寸四方のもの。

こくいん 0 【黒印】

黒色印肉用いて押し印影。また、それを押し文書武家公文書に用いられた。すみつき



刀剣用語解説集

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刻印(こくいん)

銘文と共に自作証明する手段として独自の紋章刻み込むこと、またその印章偽物を防ぐ目的と、美感高め目的があった。水心子、大慶月山一派に多い。印は硬度の高い金属で作られていたが、損傷が激しいために刀工生涯のうち幾度か作り直している。このため、その形と損傷程度により作刀年代を推し計ることも可能である。





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