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こが-せいり 【古賀精里】

(1750-1817) 江戸後期儒者寛政の三博士一人佐賀藩の人。朱子学を奉じ昌平黌(しようへいこう)教官となり、寛政異学の禁推進。著「大学章句纂釈」「精里集抄」など。


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古賀精里

読み方:こが せいり

江戸後期儒者肥前生。名は、字は淳風通称弥助別号に穀堂。福井小車西依成斎学び昌平坂学問所教官として朱子学振興努力した。柴野栗山尾藤二洲と共に寛政の三博士と称された。著書は『大学章句纂釈』等。文化14年(1817)歿、68才。






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