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こうり-しゅぎ 4 【公理主義】
こうり-しゅぎ 4 【功利主義】
(1)一般に、功利・効用を生活の究極基準とする考え。
(2)〔倫〕〔utilitarianism〕快楽と苦痛が人間の行為の原因であるばかりか、行為の正・不正の基準をも提供するという倫理説。利己的快楽と公衆の福祉とを一致させるため、ベンサムは快苦を量的に捉える快楽計算を導入。ミルはこれを修正して、快楽に質的区別を認めた。
→快楽計算
(2)〔倫〕〔utilitarianism〕快楽と苦痛が人間の行為の原因であるばかりか、行為の正・不正の基準をも提供するという倫理説。利己的快楽と公衆の福祉とを一致させるため、ベンサムは快苦を量的に捉える快楽計算を導入。ミルはこれを修正して、快楽に質的区別を認めた。
→快楽計算
こうりしゅぎと同じ種類の言葉
こうりしゅぎに関連した本
- 生命倫理学と功利主義 (叢書倫理学のフロンティア) ナカニシヤ出版
- 功利主義は生き残るか―経済倫理学の構築に向けて 松嶋 敦茂 勁草書房
- シジウィックと現代功利主義 奥野 満里子 勁草書房
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