三省堂 大辞林 |
こうでん 0 【公電】
こうでん 0 【公田】
(1)律令制で、国家に直属する田。くでん。
⇔私田
→乗田(じようでん)
(2)鎌倉時代、公事(くじ)などの賦課基準とされた田。くでん。
(3)中国で、公有の土地、もしくはその収益が公有に帰する土地。古くは周代の制度といわれる井田法(せいでんほう)にみえる。
⇔私田
→乗田(じようでん)
(2)鎌倉時代、公事(くじ)などの賦課基準とされた田。くでん。
(3)中国で、公有の土地、もしくはその収益が公有に帰する土地。古くは周代の制度といわれる井田法(せいでんほう)にみえる。
こうでん 0 【功田】
こうでん くわう― 0 【荒田】
こうでん かう― 0 【香典/香▼奠】
こうでん かう― 0 【校田】
こうでん かう― 0 【耕田】
こうでん かう― 0 【講田】
防府歴史用語辞典 |
葬式用語 |
香典 【こうでん】
香を供養のために供えることに由来する。現在では会葬者が弔い行為として金銭をもちよること。樒などの香木を墓に供えたことが最初か。香を供える行為を葬式を出す行為の象徴と理解し、葬式を出す資材として食料やお金を供えるようになったと思われる。正式には「香奠」と書く。「香典」の「典」は「奠」が常用漢字にないための当て字。
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