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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

こうだん 0 【公団】


こうだん 0 【口談】

(名)スル

口に出して話すこと。
筆談

こうだん かう― 0巷談】

世間のうわさ話。風説
「―俗説

こうだん 0 【後段】

後ろの段。あとの一区切り

前段

こうだん かう― 0 【降壇】

(名)スル

壇から降りること。
登壇

こうだん かう― 0 【高段】

柔道剣道囲碁・将棋などで、段位の高いこと。普通、五段以上をいう。
「―者」

こうだん かう― 0 【高談】

(名)スル

(1)あたりはばからず声高に話すこと。高い声の話。
によりて―す/欺かざるの記(独歩)」
(2)他人談話敬っていう語。
「御―を伺いたい」

こうだん かう― 0 【講談】

寄席演芸の一。座して、前に置いた釈台張り扇などで打ちながら軍談仇討ち金襖物侠客伝世話物などを、調子をつけて読む話芸元禄(1688-1704)頃「太平記読み」から起こったといわれ、江戸時代は、「講釈」といった。

こうだん かう― 0 【講壇】

講義講演をするための一段高くなった所。
「―に立つ」



文化財選集

文化庁文化庁

講談(こうだん)

名称
講談
<こうだん>

区分
重要無形文化財

保持
浅野 清太郎
<あさの せいたろう>
芸名 一龍斎 貞水
<いちりゅうさい ていすい>

解説
講談は、物語などを読み聞かせる芸能で、近世初頭店先などで『太平記』を読んだ太平記読み系統継承している。18世紀以降には江戸京阪繁華街などに講釈専門講釈場出現して多く講釈師輩出し、話芸中心的存在となった。会話口調老若男女読み分けなどに工夫加えられ、題材武芸物、仇討物お家騒動世話物と豊富になった。明治以後世相反映した開化講談が行われるなど、各時代に応じた題材加えられ現在に至っている。また、その演目一部歌舞伎取り入れられるなど他の芸能にも大きな影響与えている。



国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

講談

名称: 講談
ふりがな こうだん
芸能工芸区分 芸能
種別 演芸
認定区分 各個認定
指定年月日 2002.07.08(平成14.07.08)
解除年月日
指定要件
備考
解説文:  講談は、物語などを読み聞かせる芸能で、室町時代店先などで『太平記』を読んだ太平記読み系統継承している。一八世紀初め江戸京阪繁華街などに講釈場こうしゃくば】が設けられ『太平記』だけでなく『源平盛衰記』や『曽我物語』なども読まれた。一八世紀末には、従来棒読み口調あらためて、会話口調老若男女読み分けなどの工夫加え題材武芸物、仇討物お家騒動物、世話物力士伝、侠客伝きょうかくでん】、白浪物しらなみもの】など)と豊富になった。明治以後時代に応じた題材加えて現在に至っている。講談は、わが国代表的話芸一つである。

講談

名称: 講談
ふりがな こうだん
芸能工芸区分 芸能
種別 演芸
選択年月日 1997.05.27(平成9.05.27)
選択要件
備考
解説文:  講談は、物語などを読み聞かせる芸能で、室町時代店先などで『太平記』を読んだ太平記読み系統継承している。一八世紀初め江戸京阪繁華街などに講釈場こうしゃくば】が設けられ『太平記』だけでなく『源平盛衰記』や『曽我物語』なども読まれた。一八世紀末には、従来棒読み口調あらためて、会話口調老若男女読み分けなどの工夫加え題材武芸物、仇討物お家騒動物、世話物力士伝、侠客伝きょうかくでん】、白浪物しらなみもの】など)と豊富になった。明治以後時代に応じた題材加えて現在に至っている。講談は、わが国代表的話芸一つである。

講談

名称: 講談
ふりがな こうだん
芸能工芸区分 芸能
種別 演芸
選択年月日 1997.05.27(平成9.05.27)
選択要件
備考
解説文:  講談は、物語などを読み聞かせる芸能で、室町時代店先などで『太平記』を読んだ太平記読み系統継承している。一八世紀初め江戸京阪繁華街などに講釈場こうしゃくば】が設けられ『太平記』だけでなく『源平盛衰記』や『曽我物語』なども読まれた。一八世紀末には、従来棒読み口調あらためて、会話口調老若男女読み分けなどの工夫加え題材武芸物、仇討物お家騒動物、世話物力士伝、侠客伝きょうかくでん】、白浪物しらなみもの】など)と豊富になった。明治以後時代に応じた題材加えて現在に至っている。講談は、わが国代表的話芸一つである。

講談

名称: 講談
ふりがな こうだん
芸能工芸区分 芸能
種別 演芸
選択年月日 1997.05.27(平成9.05.27)
選択要件
備考
解説文:  講談は、物語などを読み聞かせる芸能で、室町時代店先などで『太平記』を読んだ太平記読み系統継承している。一八世紀初め江戸京阪繁華街などに講釈場こうしゃくば】が設けられ『太平記』だけでなく『源平盛衰記』や『曽我物語』なども読まれた。一八世紀末には、従来棒読み口調あらためて、会話口調老若男女読み分けなどの工夫加え題材武芸物、仇討物お家騒動物、世話物力士伝、侠客伝きょうかくでん】、白浪物しらなみもの】など)と豊富になった。明治以後時代に応じた題材加えて現在に至っている。講談は、わが国代表的話芸一つである。
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演芸:  和妻  講談  講談  講談
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