三省堂 大辞林 |
パラグライダー用語辞典 |
高層天気図(こうそうてんきず)
パラグライダーに有効なのは850hpaと700hpaの高層天気図で日本では850hpa(上空1500m付近)のものがよく使われる。高層天気図は地上天気図と違い等圧線ではなく等高線(実践)と等温線(点線)が描かれ、また空気の湿っているエリア(網かけ域)が示されている。クロスカントリー飛行では特に上空の風向・風速が重要になるため、必要に応じて高層天気図を利用する事がある。
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