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こうじょうのつき くわうじやう― 【荒城の月】



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こうじょうのつき

荒城の月明治時代竹田市ゆかりの作曲家瀧廉太郎作曲した名曲作詞土井晩翠。廉太郎岡城念頭に曲を作り晩翠出身地名城青葉城イメージして詞を書いたとされるJR豊肥線豊後竹田駅では列車がとまるごとにこの哀調を帯びた曲を流している②竹田を代表する銘菓創業1804(文化元)年の大分県で最も古い岡藩御用達和菓子老舗但馬屋が作る名物和菓子藩主家に献上していた当時は「夜越の月」(やごえのつき)という製品名だったが、後に瀧廉太郎名曲にちなん改められた





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