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こうしん-まち かう― 0 【▼庚申待】
庚申の日に、仏家では帝釈天(たいしやくてん)・青面金剛(しようめんこんごう)を、神道では猿田彦を祀(まつ)って徹夜をする行事。この夜眠ると体内にいる三尸(さんし)の虫が抜け出て天帝に罪過を告げ、早死にさせるという道教の説によるといわれる。日本では平安時代以降、陰陽師によって広まり、経などを読誦し、共食・歓談しながら夜を明かした。庚申。庚申会。おさるまち。さるまち。
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