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こうしょう-がく かう― 3 【考証学】
中国、明末におこり、清代に盛行した実証的・文献学的な学問。宋・明代の理学・心学に対して、漢代の訓詁を重視する古典の研究方法を継承・発展させたもの。清初の黄宗羲(こうそうぎ)・顧炎武(こえんぶ)、中期の戴震(たいしん)・段玉裁(だんぎよくさい)・王念孫(おうねんそん)らが代表的。江戸後期の皆川淇園(きえん)・太田錦城・松崎慊堂(こうどう)・狩谷掖斎(えきさい)・渋江抽斎(しぶえちゆうさい)などに影響を与えた。
こうしょうがくに関連した本
- 実践!交渉学 いかに合意形成を図るか (ちくま新書) 松浦 正浩 筑摩書房
- 交渉学―相手を読み切る戦術 加来 耕三 時事通信社
- 【ビジュアル解説】交渉学入門 隅田 浩司 日本経済新聞出版社
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