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こうしゃほう かうしやはう 0 3 【高射砲】

航空機撃墜するための中小口径砲。旧陸軍呼称海軍では高角砲称する
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【高射砲】(こうしゃほう)

航空機撃墜するための砲。 敵機の近くで砲弾を爆発させ、その破片で攻撃する。旧日本海軍では「高角砲」と言った。

時限信管を使用していた初期のものは、敵機の針路高度速度などを計算して設定する必要があり撃破が難しかったが、のちに近接信管の登場で精度が格段に向上した。

現在では地対空ミサイルなどの発達によって重要度は下がったが、対空弾幕の有効性そのものは薄れていない。

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