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こうご-のうみんせんそう かふ―せんさう 【甲午農民戦争】
朝鮮で1894年(甲午の年)東学の信徒が主導した農民戦争。地方官の悪政に反対した全羅道の農民が蜂起したのに始まる。李朝政府は鎮圧のため清(しん)に出兵を求め、清に対抗して日本も出兵、日清戦争の契機となった。東学党の乱。
→東学
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日露戦争関連用語集 |
甲午農民戦争
読み方:こうごのうみんせんそう
【英】:Kabo Nongmin cheongjaeng (Tonghak peasant's war)
東学党の乱ともいいます。1894年(明治27年)2月15日、朝鮮で、東学党を中心とした農民軍が重税に反発して起した戦争です。 いったんは解散しますが、朝鮮国政府に弾圧されたことに反発して5月に再蜂起し、6月1日には全羅道の中心地の一つである全州を占領しました。 しかし、朝鮮半島に出兵した日本軍との戦いに敗れ、12月28日に戦闘が事実上終結しました。
【英】:Kabo Nongmin cheongjaeng (Tonghak peasant's war)
東学党の乱ともいいます。1894年(明治27年)2月15日、朝鮮で、東学党を中心とした農民軍が重税に反発して起した戦争です。 いったんは解散しますが、朝鮮国政府に弾圧されたことに反発して5月に再蜂起し、6月1日には全羅道の中心地の一つである全州を占領しました。 しかし、朝鮮半島に出兵した日本軍との戦いに敗れ、12月28日に戦闘が事実上終結しました。
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