航空軍事用語辞典++ |
【航空魚雷】
航空機から投下使用される魚雷のうち、主に第二次世界大戦ごろまでに使用されていた無誘導の対水上艦用のもの。 喫水線よりも下の船殻に被害を与えられるので爆弾よりも効果が大きい。
同一目標に対して複数の飛行機で同時に投下使用し、回避しにくくするのがふつう。
1950年代ごろまで使用されていたが、爆撃投下コンピュータの発達により、爆弾に取って代わられた。
関連:雷撃機 酸素魚雷
こうくうぎょらいのページへのリンク
航空軍事用語辞典++ |
航空機から投下使用される魚雷のうち、主に第二次世界大戦ごろまでに使用されていた無誘導の対水上艦用のもの。 喫水線よりも下の船殻に被害を与えられるので爆弾よりも効果が大きい。
同一目標に対して複数の飛行機で同時に投下使用し、回避しにくくするのがふつう。
1950年代ごろまで使用されていたが、爆撃投下コンピュータの発達により、爆弾に取って代わられた。
関連:雷撃機 酸素魚雷
検索ランキング
こうくうぎょらいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
|
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。 MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。 |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS