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三省堂 大辞林

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げんし-かく 3 【原子核】

いくつかの核子陽子中性子)が核力によって結合してできた複合粒子正電荷をもつ。大きいものでも半径10-12 センチメートル以下。原子中心部にあり、その質量大部分を占める。
「原子核」に似た言葉



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原子核

読み方:げんしかく
英語表記nucleus

原子(atom)の中心にあり、陽子水素の原子核、質量数1の素粒子)と中性子からなる陽子の数だけプラス電荷持ち原子質量大部分を占める。
大きさは、約1014m~1015程度
陽子数Zは原子番号等しい。陽子数Zと中性子数Nとの和が質量数である。このZとNから原子核の種類決り、これを核種と呼ぶ。
原子核





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