三省堂 大辞林 |
げんけい 0 【元型】
〔(ドイツ) Archetypus〕ユングの用語。本能とともに遺伝的に備わり、集合的無意識を構成する心像の型。民族や文化を超えて物語・神話・文芸・儀礼などの主題・モチーフの中に繰り返し現れる。太古型。祖型。
げんけい 0 【原形/元形】
もとの形。
「―をとどめない」「―を保つ」
「―をとどめない」「―を保つ」
げんけい 0 【原型】
(1)鋳物(いもの)など同じ物をいくつも作る時、型をとるために製作されたもの。
(2)洋裁で、洋服の製図の基礎となる型。
(3)自然哲学的生物学で、動植物の諸種の類群から現実の生物の根源となるものとして抽象されたモデル。ゲーテの形態学などにおいて論じられた。
(2)洋裁で、洋服の製図の基礎となる型。
(3)自然哲学的生物学で、動植物の諸種の類群から現実の生物の根源となるものとして抽象されたモデル。ゲーテの形態学などにおいて論じられた。
げんけい 0 【現形】
現在の形・ありさま。
げんけい 0 【現計】
げんけい 0 【減刑】
げんけい 0 【減軽】
げんけい 0 【厳刑】
げんけい 【元慶】
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