三省堂 大辞林 |
美術人名辞典 |
倪雲林
読み方:げい うんりん
元代の画家。元末四大家の一人。江蘇省無錫の人。名は瓚、字は元鎮、別号に荊蛮民・幻霞生等がある。文人の逸気にあふれた画風で、特に山水画では「蕭散体」と呼ばれる簡遠な平遠山水の様式を確立した。洪武7年(1347)歿、73才。
元代の画家。元末四大家の一人。江蘇省無錫の人。名は瓚、字は元鎮、別号に荊蛮民・幻霞生等がある。文人の逸気にあふれた画風で、特に山水画では「蕭散体」と呼ばれる簡遠な平遠山水の様式を確立した。洪武7年(1347)歿、73才。
げいうんりんのページへのリンク